この日も普通列車を使用。
新発田駅でレンタサイクルを借りて、少し買い物後、五十公野に向かいました。
新発田駅に着いたときには小降りだったんですが、途中で止んで助かりました。
五十公野に着くとすでにスタンドは結構人がいましたが、
メインの中央付近の上段にはスペースがあったのでそこに滑り込みました。
すでにベガルタの選手たちがピッチ上で体を動かしていました。
しばらく待っていると柳下監督が登場。
スタンドからは大きな拍手。
少し驚いたような雰囲気もありましたが、柳下監督も拍手に応えていました。
柳下監督は選手のウォーミングアップ中はベンチに座って様子を見ていました。
さて試合。
アルビはトップチームの選手がスタメン。
対するベガルタは番号から推測するにユースの子も数名スタメン。
試合内容は・・・。
ジンスはこのままだと厳しい。改善しないと柳下監督の下ではスタメンは厳しいかもしれません。
この日も警告をもらっていました・・・。
アランは平井選手が獲得したPKを蹴り、豪快に・・・
クロスバーに当てていました。
アランも厳しい印象、PK外したからじゃないです。
ところで平井選手がPKを譲るとは思いませんでした。
後半途中からユースの川口選手、依田選手、そして新太選手が出場していました。
試合は1-2で敗戦。
試合終了後、柳下監督がジンスとユースの川口選手に指導していました。
内容については全く不明ですが・・・。
今年こそ練習試合を多く観にいっていますが、
これまであまり練習試合を観ていないのでこういったシーンを観たのは初めてでした。
前任者以前の時代はどうだったんだろう・・・。
いずれにしろ柳下監督は期待できそうです。
まさかユースの川口選手にも指導をするとはw
ジンス、川口選手ともにサイドバックのポジションでプレーしていましたので、何か共通の問題点があるのかもしれません。川口選手はユースではFW登録ですが、代表ではサイドバックですので、こういう指導は大切にしなければなりません。ジンスも当然プロとして戦っているわけです。2人ともこれから修正していけばいいんです。問題点があるということはそこを修正すれば確実によくなるということですから、2人とも頑張ってほしいと思います。ただサポーターの前で指導を受けるもはちょっと恥ずかしいかもしれませんがw
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