再び全選手、スタッフが登場。
篠田市長の挨拶後、ヤンツー監督の挨拶。
「皆さん、今日は楽しみましたか?」
会場拍手
「ということはこのイベントは成功ということですね!
我々、選手、スタッフを含め、今からそうですね、3時間前、某所で必勝祈願をしていただきました。
いよいよシーズンが始まるなと身の引きしまる思いがしました。
このホールでは皆様方から暖かい激励の言葉を頂き、ありがとうございました。
またこんなにたくさんの人たちに集まっていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
昨年は皆様から何度も何度も勇気付けられました。パワーももらいました。
今シーズンは1試合でも多く、皆様とともに、喜び合えるように、
そしてたくさんの感動を与えられるようにチーム一丸となって闘っていきます。
是非スタジアムまで足を運んで、またあの熱い応援をしてください。
今日は本当にありがとうございました!」
会場大拍手
サポーターからアイシテルニイガタの大合唱を受けながら、監督と選手は通路を一周し退場。
私の席は残念ながら中央だったので、ハイタッチできず・・・。
今回初めて、激励会に参加しましたが非常に楽しかったです。
選手や監督の話だけでなく、
後援会の代表挨拶をされた方の話も非常に興味深かったです。
そしてMCの平畠さんの話も秀逸でした。
MCの平畠さんの話。
「1シーズンで34試合、リーグ戦だと、もちろん34勝すればいいんですけど、優勝すればいいんですけど、
優勝するチームは1チームしかないんです。
なかなか34連勝するなんてどのチームも難しいと思うんですね。
バルセロナみたいにサッカーだけで楽しいなんていうチーム世界中探しても少ないです。
」
「サポーターの方よくあの~、「気持ちを見せろ!」っていうんですけど、
僕もサッカー見てて、「もっと気持ち伝えてくれよ!」って思うんですけども。
これ自分の仕事、皆さんいろんな仕事されてると思いますけど、
気持ちを見せるってめちゃくちゃ難しいじゃないですか?」
「例えばレジを打ってる方。普通にレジを打ってるだけなのに気持ちを見せろってどうやったらいいんですか?」
会場笑い
「すっごい難しいことなんですよ。
選手はもちろん気持ち込めてプレーをしてます。
してますけど、たぶん見るほうも”気持ちを見ようという気持ち”で見ないと伝わってこないと思うんですね、
そういう気持ちって。
んでいろんなことが重なり合って、気持ちが見えてくる瞬間って絶対あると思うんですよ。
」
「それがやっぱり、去年の最後のほうに向けての選手のプレーって、
たぶん三門選手も本当に、さっき犬みたいにキャキャ言ってましたけど、あのゴール追っかける姿とか、
田中亜土夢選手の本当にもう攻撃したあとのゴール前に戻る姿とか
あのブルーノ・ロペス選手が本当はレフェリーの判定に腹立つねんけど、
カードもらったらあかんから我慢してる姿とか、
ああいうの本当に気持ち見えるじゃないですか。」
「もちろん全部勝ったほうがいいんですけど、そういう瞬間に会えることっていうのはどのクラブでもあるか、
それはわかんないです。
でもそれに会えたあのアルビレックス新潟サポーターの皆さんって、
何かすごい幸せだなあと思うし、
それを作り上げたのはサポーターの皆さんの力だと思うんですよ。」
「だから今シーズンも気持ちが見える瞬間、それが1試合でも2試合でもあったらいいなと、
このチームに訪れたらいいなと、僕は切に願ってます。本当に期待してます。」
会場拍手
「選手のバスを迎えてるところ、本当に感動的だったし、
たぶんあのコンビニのセーブオンの人とかもびっくりしてたと思うんですよ。」
会場笑い
「早く試合始めてあげてくださいよ。
何でかっていうと、今日セーブオンの前通ったとき、結構寂しかったんですよ。
本当に皆さんも待ち遠しいですけども、セーブオンの皆さんも楽しみにしてると思いますよ。」
会場大爆笑
「また呼んでください。ありがとうございました!」
会場大拍手
平畠さんは最高でした。
気持ちを見せる、気持ちを見ようという気持ち。
深いいい話でした。そして最後にはしっかりと落ちがある。
プロだ。
非常に楽しめました。
帰りは徒歩で新潟駅へ。
途中にビッグスワンに寄りました。
だれもいないビッグスワン。
このスタジアムに人が集まってくるのはこの1ヶ月ちょいあとです。
仕事が忙しくて結局だいぶ時間が経過してしまいました。
チームはすでに高知キャンプの最中。
今週末は東京Vとのプレシーズンマッチ。
行きたいけど行けません(涙
にほんブログ村に参加中です。
下のリンクをクリックしていただけるとありがたいです
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿