第33節、アルビは首位を走る横浜F・マリノスとアウェイの日産スタジアムで対戦。
私も参戦しました。
個人的には日産スタジアムには久しぶりの参戦。
2007年の第33節以来。
今回、F・マリノスは優勝の可能性がある試合で、我らがアルビが勝利したとしても、
他会場の結果次第で決定する可能性がありました。
そういう状況にいるチーム、シーズンを通じて結果を出しているチームに対して、
前節、仙台を圧倒した今季のアルビのサッカーがどこまで通用するのか本当に楽しみでした。
観衆は62,632人とJリーグのリーグ戦歴代最高記録を更新。
まぁアウェイ感はあまり感じなかったが・・・。
試合ですが、いつものように鬼プレスが炸裂して前半はアルビペース。
前半立ち上がりにヒデのシュートがファーストチャンスでしたが、決めきれず。
堅碁も三門のクロスに飛び込むシーンがありましたが、わずかに合わず。
F・マリノスも何回かチャンスがあり、ヒヤヒヤシーンもありましたが、
特に怖かったのはやはり中村俊輔選手だったと思う。
セットプレーもそうだけど、ボールを持ったとき、マークについたレオもかなりてこずっていたように感じた。
チームでうまくボールは奪えたけど。
後半もこの流れでプレスが効いてくれればよかったのですが、
後半になるとゴールに近いところでのセットプレーが増え、ヒヤヒヤの連続。
斎藤学も怖すぎた。
本当にDF陣はがんばってくれたと思う。
この日もいつものように攻守にわたりがんばった達也に代わって入ったのは武蔵。
この武蔵が得点のチャンスを生んだ。
カウンターからドリブルで持ち上がり、CKをゲット。
このCKをジンスが蹴りこむ。
栗原のクリアーボールはなぜか堅碁の足元へ。
堅碁はこのボールを右のボレーで豪快に蹴り込み、アルビに待望の先制点!
ここからが本当に長かったたが、本当によく耐えたと思う。
アディショナルタイムは5分とかなり長かった。
だがこのアディショナルタイムに追加点が生まれる。
ヒガシのロングボールに武蔵が競り、こぼれ玉をレオが何とかパス。
ルーズになってしまったボールだったが、征也が猛ダッシュ、F・マリノスの選手より先にさわ、
ボールは川又へ。
川又がレオへパスすると、征也がダッシュをかけ、さらには武蔵も。
レオがダイレクトで武蔵にパスを送ると、武蔵が冷静にGKの逆を突き、
勝利を確実にする追加点を決めた。
その後はうまく守り、2-0でアルビの勝利!
他会場の結果もあり横浜F・マリノスの今節の優勝はなかった。
この試合、本当にすばらしかった。
ちょっと泣きそうになったw
この結果は本当に自信になると思う。現状首位のチームの本拠地で2-0で勝利し、
自分たちのサッカーも通用したのだから。
それにしても武蔵のゴールが見れてよかった。
堅碁も決めてくれたし、得点王は厳しい状況かもしれませんが、諦めなければ何かが起こるはず。
可能性はゼロじゃない。
この試合でアルビは警告も出なかったし、最終戦は今のメンバーで戦える。
これはかなりでかい。
出場停止にリーチがかかっていた選手も思う存分戦える。
最終節の名古屋戦は本当に楽しみです。
この試合に勝てば7位確定。
絶対に勝って終わりましょう!
にほんブログ村に参加中です。
下のリンクをクリックしていただけるとありがたいです
にほんブログ村