2013年12月17日火曜日

名古屋戦

このタイミングで空気読まずに2013シーズン最終戦のホーム、名古屋戦について。
この日の前日、金曜日の夜にラブレター大作戦に便乗し、ウッチーへの手紙をなんとか書いた。
ウッチー1人のみ。
他の選手には書けなかった。
生半可な気持ちで書くものではないと思ったのと、結構疲れていたからだ(殴)

この日は試合前の入り待ちに参加、その後、ラブレターを提出した。
試合開始前のウォーミングアップで選手が入ってきた。
ピッチに入り、スタンドに向かって礼をする選手たち。、
この日、久しぶりにベンチ入りしたウッチーは1人ゴール裏のサポーターへもピッチから礼をしていた。
その姿が本当に印象に残っていて、その姿を観たときに涙が出てきた・・・。

さて試合、この試合、名古屋は通常のスタメンからメンバーをいじってきた。
前半、ややドタバタした展開になり、ピンチもあったように思うが、
守備陣の踏ん張り、運も味方につけて、無失点。
やはり永井のスピードは脅威である。

後半、相変わらずの永井の怖さであったが、
堅碁のミドルシュートで先制すると、ペースは新潟に完全に移行。
亜土夢の追加点でリードを2点に広げると残るはあの男の登場待ちである。
そう内田潤である。
ちょっと心配だったのはウッチーのコンディション。
ウォーミングアップの様子を見る限りがとあまり負荷をかけていないような感じだったので、
万全ではないのだろうと思っていた。
どこまでやれるか心配だった。

アディショナルタイム、ようやくウッチーが三門と交代で出場。
これでまた泣いた。
ここからはウッチーにボール渡せ状態であった。
ボールに関わったのは2回だったと思うが、
いきなりのファーストタッチでレオへのスルーパスが通る。
これが最終的に決定的なチャンスに繋がるが、最後決め切れなかったのが痛かった。
これでゴールになっていたら最高の展開だったんだけど・・・。
ウッチーのパスした瞬間の歓声はすごかった。
そして、最後は名古屋のカウンターの阻止。
相手が疲れていたということもあるけど、うまい対応だった。
もう少し、ウッチーのプレーを観たかった。

名古屋に対して2-0で勝利。


この結果、アルビはリーグ戦7位。
勝ち点は55でチーム新記録。
そしてこの試合でホーム9連勝、リーグ戦5連勝と共にチーム新記録を更新した。
最高の状態でリーグ戦を終えるのが、ある意味残念ではあった。

堅碁、レオはJリーグ優秀選手に選ばれ、堅碁は得点ランキング2位となりベストイレブンに選出。
ただレオもベストイレブン不選出は不満である。
ビッグスワンはベストピッチ賞を受賞。
ただ来季は芝の張替えがあるらしいので、スムーズにいってほしいです。
市陸は施設的にどうも・・・。

来年は開幕からスタートダッシュしてほしいと思ったシーズンでした。


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